メーター

エンジンが停止した状態で長時間ディスプレイ機能を操作しないでください。バッテリーあがりの原因となります。


ディスプレイタイプ:サークル

  • ステータスバー
  • レッドゾーン(エンジン限界回転域)
  • 選択エリア /Honda RoadSync エリア
  • 情報表示エリア /ポップアップ情報表示
  • スピードメーター(速度計)
  • タコメーター
  • CB1000F SE
  • グリップヒーター表示灯

    グリップヒーターがオンのときに点灯

  • FUEL/RANGEエリア
  • ギアポジション表示
  • ライドモード
  • 現在のライドモードを表示します。


    このメーターには3つのディスプレイタイプがあります。

    スピードメーター(速度計)やタコメーター、情報表示の配置や表示内容はタイプによって異なります。

    初期設定はサークルです。

  • ディスプレイタイプがシンプルのとき、タコメーターは表示されません。
  • ディスプレイタイプ:


    ディスプレイタイプ:バー

  • タコメーター
  • スピードメーター(速度計)
  • 選択エリア/Honda RoadSync エリア
  • 情報表示/ポップアップ情報表示
  • ギアポジション表示

  • ディスプレイタイプ:シンプル

  • スピードメーター(速度計)
  • 選択エリア/Honda RoadSync エリア
  • 情報表示/ポップアップ情報表示
  • ギアポジション表示

  • タコメーター

    ディスプレイタイプがシンプルのとき、タコメーターは表示されません。

    エンジン回転数が設定モードの「シフトポイント」で設定した値を超えるとタコメーターが点滅します。

    この機能はOFFにすることができます。

    シフトポイント:

    ディスプレイタイプ:

    アドバイス

    エンジン回転数がレッドゾーンに入らないように運転してください。エンジン寿命に悪影響を与えます。


    ステータスバー

  • ステータスアイコン
  • Honda RoadSync のステータスアイコンを表示します。

  • ETC 表示灯
  • ハイビームパイロットランプ
  • (前照灯上向き表示灯)

  • 警告灯
  • 警告情報があると点灯します。

    この警告灯はポップアップ情報にも表示されます。

  • 時計(12 時間/24 時間表示)
  • 時計の設定:


    ギアポジション/クイックシフター表示

  • ギアポジション表示
  • ギアポジションを表示します。

  • トランスミッションの変速が正常に完了していない場合“-”が表示されます。
  • クイックシフター表示
  • CB1000F SE

    表示なし

    :クイックシフターがオフ(作動しない)の状態です。

    :クイックシフターがシフトアップのみオン(作動する)の状態です。

    :クイックシフターがシフトダウンのみオン(作動する)の状態です。

    :クイックシフターがシフトアップとシフトダウンともにオン(作動する)の状態です。

    クイックシフター:


    FUEL/RANGEエリア

    このエリアではFUEL(燃料計)とRANGE(走行可能距離)の2つの表示を切り替えることができます。

    FUELモードの切り替え:


    FUEL(燃料計)

    燃料残量が約3.0 ℓを下回ると自動的にRANGEに切り替わります。

    燃料計の故障表示:

    アドバイス

    燃料計が1つ(E)に近づいたら、早めに給油してください。燃料がなくなるとエンジンが点火しなくなり、触媒装置を損傷することがあります。


    RANGE(走行可能距離)

    現在の燃料残量で走行可能な距離の推定値を表示します。

    表示された走行可能距離は走行状態から算出されたものであり、実際の走行可能距離とは異なる場合があります。

    表示範囲: 999 ~ 5 km

  • 初期表示として “---” を表示します。
  • 走行可能距離が999 kmを超えた場合、“999”を表示します。
  • 算出された走行可能距離が5 km未満または燃料残量が1.0 L未満のとき、“---”を表示します。

  • 上記の場合をのぞいて表示が“---”になったときは、Honda 販売店で点検を受けてください。

    このページを見ている人へのおすすめページ

  • ポップアップ情報表示
  • 情報表示エリア
  • ハンドルグリップヒーターの故障表示